Kami Shrineについて
世界中から、日本の「祈り・感謝・文化を支える」場所。
Kami Shrine(神社ドットコム)は、参拝・感謝・祈りという文化を、国や場所を越えて、誰もが日常的に体験できるようにするために生まれたデジタル参拝プラットフォームです。
Kami Shrineが目指すもの
Kami Shrineは、観光サイトでも、宗教サイトでもありません。 私たちが目指しているのは、日本の大切な文化を「消費」ではなく「継承」する仕組みをつくり、体験として未来につなぐことです。
たとえば、次のような場所を目指しています。
- 日本式の参拝や感謝の心を、世界中の人が体験できる
- 正しい所作や意味を学びながら、実際に祈ることができる
- デジタルを通じて、日本の神社や文化を支えることができる
- 日本文化を「消費」ではなく「継承」する仕組みをつくる
日本の参拝文化について
日本の参拝(さんぱい)は「お願い」をする行為だけではありません。 まずは、今ある日常への感謝と、静かに自分と向き合う時間を大切にしてきました。
たとえば、心の中で次のように感謝を伝えることから始まります。
- 今日も無事に過ごせたことへの感謝
- 支えてくれている人や環境への感謝
- 生かされていることへの感謝
この「感謝を起点とする祈り」は、日本人の価値観や行動の根底にあり、調和・謙虚さ・思いやりといった文化を育んできました。 Kami Shrineは、この日本独自の精神文化を、現代のかたちで伝えていきたいと考えています。
なぜデジタル参拝なのか
すべての人が日本に来られるわけではありません。すべての人が神社の近くに住んでいるわけでもありません。 また、参拝の作法や意味を知らない方も多くいます。
Kami Shrineは、そうした方々が安心して、正しく、日本の参拝文化に触れられる入口として生まれました。 これは実際の神社に代わるものではなく、「心を神社につなぐ架け橋」でありたいと考えています。
日本の文化を守り、支えるために
神社は、単なる歴史的建造物ではありません。地域と人をつなぎ、文化を育んできた「生きた場所」です。 しかし現在、多くの神社が参拝者の減少、維持費や後継者不足、地域社会の変化などの課題を抱えています。
Kami Shrineでは、デジタル参拝や体験を通じて集まった支援を、実際の神社や文化活動へとつなげる仕組みを構築しています。 一人ひとりの小さな感謝が、日本文化を未来へつなぐ力になります。
日本文化に興味を持つすべての方へ
Kami Shrineは、信仰の有無を問いません。
- 日本文化に興味がある方
- 神社や神道を学んでみたい方
- 忙しい日常の中で、静かな時間を持ちたい方
- 日本の文化を守る活動に参加したい方
必要なのは、敬意と、感謝する気持ちだけです。
Kami Shrineの考え方
願いよりも感謝
まず感謝からはじめ、心を整えることを大切にします。
知るより、行う
学びを体験へ。小さな所作が日常を変えると信じています。
消費ではなく、支える
文化を“使い捨てない”。継承と支援の仕組みをつくります。
静かなご案内
大きな声で主張せず、立ち止まれる時間をそっと届けます。
静かなご案内
Kami Shrineは、大きな声で主張する場所ではありません。 ただ、少し立ち止まり、感謝し、心を整える時間を提供したいと考えています。 あなたの日常に、日本の祈りと感謝の文化が、そっと寄り添うことを願って。
ここからはじめる
- 体験する:デジタル参拝(感謝 → 祈り → 神託)
- 学ぶ:神社文化・参拝作法のガイド/記事
- 支える:奉納・支援を通じて神社と文化を応援
運営会社
Kami Shrine は シースリーレーヴ株式会社(C3reve Inc.) が運営しています。会社情報は以下をご覧ください: https://www.c3reve.co.jp/。
安心して使っていただくために
公開表示される情報がある場合は、UI上で明確に案内します。公開されたくない個人情報・機微情報は入力しないでください。 また、セキュリティとプライバシーを大切にし、合理的な安全管理措置を講じます。