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御朱印(Goshuin)集めの完全ガイド:アートとして楽しむ神社の証

作成:Kami Shrine 編集部
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神様との「ご縁」を記録する旅

「御朱印(Goshuin)」は、単なるスタンプラリーではありません。それは、あなたがその神社にお参りし、神様と縁を結んだことの証明書です。墨の香り、力強い筆致、そして鮮やかな朱印。一つとして同じものはないアートであり、見返すたびにその時の空気や祈りの気持ちを思い出させてくれる「旅の記録」でもあります。

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御朱印に書かれていること

達筆すぎて読めないことも多い御朱印ですが、基本構成は決まっています。

  • 右上
    「奉拝(ほうはい)」
    「慎んで拝みます」という意味。参拝した証です。
  • 中央(墨書)
    「神社名」または「御祭神名」
    神社の名前や、祀られている神様の名前が大きく書かれます。
  • 中央(朱印)
    「神璽(しんじ)」
    神様のハンコです。これが御朱印の本体とも言えます。
  • 左下
    「参拝日付」
    令和〇年〇月〇日。あなたが訪れた運命の日です。

絶対に守りたい「3つのマナー」

御朱印は神聖なものです。いただく際には最低限の礼儀が必要です。

1. まずは「参拝」が先

これが絶対のルールです。御朱印は「参拝の証」。お参りもせずに社務所に直行するのは、他人の家に行って挨拶もせずにお土産だけねだるようなものです。

2. 御朱印帳を用意する

ノートやメモ帳の切れ端にお願いするのは失礼にあたります。必ず専用の「御朱印帳」を用意しましょう。忘れた場合は「書き置き(半紙)」をお願いしましょう。

3. お釣りのないように準備

初穂料(代金)は300円〜500円が一般的です。神様にお供えするお金なので、小銭を予め用意しておくのがスマートな大人のマナーです。

人気の「限定御朱印」とは?

最近は、季節や行事に合わせてデザインが変わる御朱印が大人気です。

  • 切り絵御朱印:繊細なカッティングが施されたアートのような御朱印。
  • 月替わり御朱印:その月の花や行事(桜、紅葉、七夕など)が描かれたもの。
  • 見開き御朱印:2ページを使ってダイナミックに龍や風景を描くもの。

TIPS: 人気の限定御朱印は数時間待ちになることも!時間に余裕を持って、並んでいる間も境内の空気を楽しむ心の余裕を持ちましょう。

御朱印帳の選び方

サイズは主に2種類。「文庫本サイズ(小さめ)」と「大判サイズ(大きめ)」です。

迫力のある御朱印が欲しいなら大判がおすすめですが、持ち運びやすさなら文庫本サイズ。神社のオリジナル御朱印帳は、その神社の特徴(神使の動物や花)が刺繍されており、コレクションアイテムとしても素敵です。

旅の思い出を、永遠に。

いただいた御朱印を写真に撮って、場所と日付とともにデジタル保存しましょう。

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  • 🤫

    静かに待つ

    書いている最中は、神職さんが精神を統一しています。話しかけたり、のぞき込んだりせず、静かに待ちましょう。その待ち時間もまた、心を整える時間です。

  • 💰

    小銭を準備しておく

    初穂料(代金)は300円〜500円が一般的です。お釣りの出ないよう、小銭を準備しておくのが大人のスマートなマナーです。

アートとしての広がり

近年では、期間限定の「限定御朱印」や、切り絵を使った繊細な御朱印、見開き2ページを使ったダイナミックな絵入り御朱印など、アート性の高いものが増えています。

しかし、どんなにカラフルで珍しい御朱印であっても、その本質は変わりません。後でそのページを開いたとき、「あの日、あの神社の空気が清々しかったな」と記憶が蘇る。御朱印帳は、あなたの心の旅のアルバム(ログ)なのです。

あなたの参拝記録を、より美しく。

KamiShrineでは、オンライン参拝の証として「デジタル御朱印」の発行を計画しています。
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