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熊野速玉大社

朱塗りの社殿が鮮やかな、蘇りの地・新宮の社。

諸願成就
縁結び・夫婦円満
海上安全

和歌山県新宮市、熊野川の河口近くに鎮座する熊野三山の一つ。鮮やかな朱色の社殿が、自然の緑に映える美しい神社です。境内にある樹齢1000年のナギの大樹は、縁結びの象徴です。

神社の歴史

神話によると、熊野の神々は最初に近くの神倉山(かみくらさん)のゴトビキ岩に降臨し、その後現在の地(新宮)に遷座したとされます。そのためここは「新宮(しんぐう)」と呼ばれます。

室町時代の蒔絵手箱など1,200点もの古神宝を所蔵しており、「熊野の正倉院」とも呼ばれます。本宮が来世、那智が現世のご利益であるのに対し、速玉は「過去の罪を浄化する」場所とされています。

御祭神

熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)

見どころ

鮮やかな朱塗りの社殿は生命力を感じさせます。ご神木の「梛(なぎ)」は平重盛が植えたと伝えられる巨木で、ナギの葉は縦にしても横にしてもなかなか切れないことから、夫婦円満や縁結びのお守りとして人気があります。

時間があれば、元宮である「神倉神社」へもぜひ。断崖絶壁にある巨岩(ゴトビキ岩)をご神体とし、そこへ至る538段の急峻な石段はスリル満点ですが、そこからの景色とパワーは圧倒的です。

主な祭礼

2月6日に神倉神社で行われる「御燈祭(おとうまつり)」は、白装束に松明を持った約2,000人の男たちが急な石段を一気に駆け下りる、炎の龍のような勇壮な火祭りです(女人禁制)。

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