


大山阿夫利神社
雨降山(あふりやま)の別名を持つ、眺望絶佳の天空の社。
商売繁盛・社運隆昌
交通安全
五穀豊穣
神奈川県伊勢原市の大山(おおやま)にある神社。古くから雨乞いの山として信仰され、江戸時代には庶民の間で「大山参り」が大流行しました。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得した眺望も自慢です。
神社の歴史
創建は崇神天皇の御代(約2200年前)と伝えられます。山頂に本社、中腹に下社があります。常に雲や霧が生じることから「雨降山(あふりやま)」と呼ばれ、農耕の神・雨乞いの神として頼りにされました。
江戸時代、江戸の人口が100万人の頃、年間20万人が大山参りに訪れたと言われるほどの人気観光地でした。浮世絵にも数多く描かれたその賑わいは、現在の観光地としての人気のルーツです。
御祭神
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
見どころ
ケーブルカーで登れる「下社」からの景色は絶景で、相模湾から江の島、三浦半島、房総半島まで一望できます。特に「阿夫利神社からの夜景」も有名です。体力に自信があれば、そこから約90分の登拝で山頂の「本社」へ参拝できます。
境内に湧き出る「大山名水」は御神水として持ち帰ることができ、この水で作られる「大山豆腐」は絶品です。
主な祭礼
8月下旬の「秋季例大祭」や、10月の「薪能(たきぎのう)」が有名です。暗闇の中で篝火(かがりび)に照らされる能舞台は、幽玄の世界へと誘います。
大山阿夫利神社をサポートする
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