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鹽竈神社(しおがまじんじゃ)

松島湾を見下ろす、塩造りと安産の神様。

安産守護
海上安全・大漁満足
延命長寿

宮城県塩竈市にある、陸奥国一之宮。日本三景・松島を望む高台に鎮座し、製塩法を伝えた神様を祀ることから「塩竈」の地名の由来となりました。

神社の歴史

創建は1200年以上前とされ、東北地方の鎮護として朝廷や武家から篤く崇敬されました。特に仙台藩主伊達家の守護神として手厚く保護され、現在の煌びやかな社殿は伊達氏によって造営されたものです。

主祭神が人々に潮水を煮詰めて塩を作る方法を教えたという伝説があり、これが製塩業の守護神とされる所以です。

御祭神

塩土老翁神(しおつちおじのかみ)

見どころ

朱塗りの豪華な社殿(国指定重要文化財)は見応え十分です。表参道の202段の急峻な石段は「男坂」と呼ばれ、登り切ると厄が落ち、パワーが得られると言われます。

境内にある「塩竈桜(しおがまざくら)」は国の天然記念物で、花弁が多い優美な桜です。また、境内から眺める松島湾の景色も絶景です。

主な祭礼

7月の「塩竈みなと祭」は、神輿を載せた御座船が約100隻の供奉船を従えて松島湾を巡幸する、海の祭典です。3月の「帆手祭」では、重さ1トンの神輿が202段の石段を下る荒々しい姿が見られます。

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