


鵜戸神宮
日向灘の絶壁、洞窟の中に鎮座する朱色の本殿。
安産祈願
育児・子育て
縁結び
宮崎県日南市にある、太平洋に面した断崖の洞窟内に本殿がある珍しい「下り宮」の神社。神武天皇の父君を祀り、安産・育児の信仰が厚い場所です。
神社の歴史
神話では、海神の娘である豊玉姫(とよたまひめ)が御子を出産した場所とされています。姫は「出産の姿を見ないで」という約束が破られたため、海へ帰ってしまいましたが、御子のために自らの乳房を岩に貼り付けたと伝わります。それが洞窟内の「お乳岩」です。
御祭神
鵜草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)
見どころ
青い海、ゴツゴツした岩肌、朱色の神社のコントラストは絶景です。崖下の海にある「亀石」の背中にある窪みに、男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入れば願いが叶うと言われています。
洞窟内は夏でも涼しく、神秘的な雰囲気が漂います。
主な祭礼
3月の「シャンシャン馬道中」は、かつて新婚夫婦が鵜戸神宮へお参りした風習を再現したものです。
鵜戸神宮をサポートする
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